多摩市立図書館ホームページのセキュリティ強化とその影響について

2016年1月26日

多摩市立図書館のホームページでは、「利用者メニュー」「資料の予約」などのデータ送受信において、SSL証明書の規格「SHA-1」を使用しています。

 SSLとは、Secure Socket Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。その役割は、サイトの所有者を証明し、暗号化の確認をすることにより、成りすましやデータの改ざんなどを防ぐことです。

 このほど、安全性の問題から規格「SHA-1」の利用停止が世界的な取組として進められており、多摩市立図書館においても図書館ホームページをご利用の皆様の個人情報保護、及び閲覧環境の安全性確保等のため、よりセキュリティの高い「SHA-2」へ2016年2月3日(水曜)午前中に変更いたします。変更作業中は数秒間、「利用者メニュー」や「資料の予約」のサービスへの接続がつながりにくくなる場合がありますのでご注意ください。

この変更により「SHA-2」に対応していない一部の携帯電話(主に2009年以前に発売されたもの)やパソコンの古いバージョンのブラウザなどから、図書館ホームページの「利用者メニュー」や「資料の予約」の利用ができない場合がありますので、ご了承ください。

各種対応状況(シマンテック社)はこちら

シマンテック社が提供しているテストサイトにて、ご利用のパソコンが「SHA-2」に対応しているかを確認することができます。

利用ができなくなる可能性がある携帯電話一覧(クロスルート設定なしの部分)
 恐れ入りますが、携帯電話への影響につきまして詳しくは、携帯電話会社にお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、セキュリティ強化のために必要な対策ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

関連リンク
  ・「国民のための情報セキュリティサイト」(総務省)
  ・ハッシュアルゴリズムのSHA-1からSHA-2への移行に関して(シマンテック社)

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