「多摩市立図書館本館再構築市民フォーラム〜多摩市にふさわしい新本館を考える〜」を開催しました

2016年12月9日

 図書館本館再構築基本構想原案の説明と、市民の皆さんとの意見交換の場として、以下のとおり市民フォーラムを開催しました。

○基本情報
1.件名:多摩市立図書館本館再構築市民フォーラム〜多摩市にふさわしい新本館を考える〜
2.目的
 多摩市における『「知の地域創造」センター』と、その中核として機能する多摩市立図書館の中央図書館のあり方をビジョンとして示すとともに、基本構想原案の説明を通じて、中央図書館の意義と多摩市における必要性を確認し、今後の多摩市の図書館行政の方向性を周知する。
3.実施日時:平成28年12月3日(土曜日)午後6時30分から午後8時40分まで
4.実施場所:永山公民館 ベルブホール
5.参加人数:102名

○市民フォーラム内容
1.教育長あいさつ(5分)
 「基本構想 原案」をまとめるに至った審議の経緯や、地域図書館の検討課題と市民対話の必要性、新本館整備に向けた今後の取り組みの抱負等をあいさつ

2.基調講演(45分)
(1)講演者:柳田 邦男氏(ノンフィクション作家・多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会委員長)
(2)テーマ:「知の地域創造」と多摩市の新たな図書館の果たすべき役割
(3)内容:大きな時代の変革期、経済活動による地域再生ではなく、地域の人々が知的生活を営み、心にゆとりを持って生きられるような「知の地域創造」という大きな枠組みでまちづくりのビジョンを考える。ビジョンをしっかりとつかんだうえで、中央公園の立地を活かした新本館づくりを目指してほしいとの講演をいただいた。

基調講演要約

(休憩:5分)

3.「基本構想 原案」の説明(30分)
(1)説明:中島図書館長
(2)内容:「基本構想 原案」にある、これからの多摩市の図書館ネットワークと新本館のあるべき姿の周知を目的に説明した。具体的には、基本構想の背景や位置づけ、策定過程、全体構成を説明した後、各章の概要を説明した。なお、パブリックコメント募集(期間12月3日から12月17日まで)にあたっての説明も兼ねる。

 図書館本館再構築基本構想の策定に向けたパブリックコメントの募集について

4.「基本構想 原案」に対する質疑応答や意見(40分)
 7名の市民の方から、質問や意見をいただき、中島図書館長と柳田策定委員会委員長が回答

質疑応答まとめ

5.その他(5分)
 「基本構想 原案」のパブリックコメント募集のPR、基本構想確定までのスケジュールをお知らせ。
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